<貯蓄・収支状況の確認と資産運用>
◆プランニング事例◆
35歳の女性(Aさん) 子供6歳と3歳
(離婚条件)
毎月の養育費 5万円 慰謝料 500万円
(相談内容)
・子供の学費(大学まで)について
・自分の老後について
・自分に万が一の事態が生じた場合の保障(生命保険)について
○FPアドバイス・提案
まずは、慰謝料を含め、現在の資産と今後の収支状況を試算しましょう。
Aさんのケースのように、慰謝料500万円と大きな額のお金を一括で受け取られた場合、何も策を練らずに全額を普通預金にしておく必要性は低いと思われます。
よって、今後の収支状況を考え、300万円程度はしばらく手をつける必要がないという判断に至れば、目的に応じた金融商品で運用することをおすすめします。
*記載されてある説明内容が専門的で難しいと思われる方もいらっしゃるかと思います。実際の相談業務は、皆様それぞれのケースに合わせて、私とFPの内山氏がわかりやすく・丁寧に皆様にご理解いただけるように進めてまいります。
①貯蓄・収支状況の確認と資産運用
②お子様の学費・積立1
③お子様の学費・積立2
④ご自身の老後の資金
⑤死亡保障
⑥全体のまとめ