<ファイナンシャルプランナーとの提携サービス>
通常、行政書士の業務は、協議離婚に関わる公正証書(離婚協議書)の作成を行い、その公正証書の作成完了をもって業務終了です。
行政書士業務としての仕事はそこで完了ではありますが、私は以前から公正証書作成段階・公正証書完成後から離婚後の生活をサポートできるサービスがあるといいなと考えていました。
そのような考えから、今回、「内山FP総合事務所」と提携させていただき、離婚協議書の作成とは別に「離婚後のライフプラン設計」をサポート・支援するサービスを提供させていただくことに致しました。
提携のファイナンシャルプランナー(CFP)内山氏のご紹介
協議離婚に関わる手続(公正証書の作成)と同時に離婚後のライフプラン設計を立てていくことで、これから離婚後の生活への不安や心配を少しでも軽減できるのではないかと考えています。
離婚後の生活を不安・心配の少ない状態でスタートするため、今回の「離婚後のライフプラン設計」サービスがお役に立てればなと考えています。
(主なサービス内容)
・離婚後のライフプランの設計(ライフプラン資料の作成)
・お子様の将来の学費の積立計画の相談
・老後の生活資金確保のご相談
・万が一(死亡や大怪我)の場合の生活保障を含めた生命保険の見直し
離婚協議中の方あるいはこれから離婚協議を始められる方にも対応させていただきますのでお問い合わせくださいませ。
<離婚後のライフプラン設計>
離婚後、シングルでのこれから先の生活、母子家庭での生活において大きな不安があります。
◆主な不安要素◆
○今後の生活の収支はどのようになっていくのか。
○社会保険・年金はどう変わるのか。
○将来必要となる子供の大学等の資金の準備は大丈夫か。
○万が一(死亡・大怪我)の場合の生活の保障は万全か。
それぞれのケースで不安要素が異なってくるだろうと思います。
それぞれ個別に現状を充分に分析させていただき、今後のライフプラン設計の提案・アドバイスをさせていただきます。
◆サービスの内容◆
○現像の把握と今後のライフプラン設計(ライフプラン資料の作成)
シングルでの今後の生活、母子家庭での生活において大きな不安要素が伴います。
現状資産・今後の収支・社会保険・税金・年金などを分析・工夫することで今後の生活がずいぶん改善されることがあります。
現状を分析⇒今後のプランを作成⇒実行⇒問題が生じてくれば改善
・実際にどのような制度を活用したらいいか?
・どんな保険に切り替えればよいか?
ファイナンシャルプランナーがプランニング資料の作成とともにアドバイスを行います。
○保険の見直し
離婚を機に支出を切り詰めていくことが大切です。
その最たるものに保険があります。上手に見直すことで保険料の節約が期待できます。ただ、いざという時の保険です。「安かろう、悪かろう」では、役に立ちません。
お考えを充分にお伺いしながら、保険料を抑えつつ、将来の不安、リスクに備えるために提携FPと一緒に保険の見直し・設計をお手伝いします。
○積立・運用
公的年金もシングルになることで、受取額が少なくなることが見込まれます。目先のやりくりももちろん大切ですが、同時に将来に向けての準備も重要です。長期的視点に立った場合、ある程度のリスクを許容することで大きなリターンも期待できるプランも必要かと考えます。
長期で運用すること、コツコツ積み立することがリスクを軽減してくれます。
ただ単純に普通預金で蓄えておくのではなく、少し工夫してみると、将来、大きな「自分年金」という柱ができるかもしれません。
FPが具体的な金融商品などを例に出しながら、それぞれのケースにあった積立や運用方法をアドバイス、サポートいたします。
提携のファイナンシャルプランナー(CFP)内山氏のご紹介